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お知らせ詳細

2022年5月2日 月曜日

【法改正】令和4年6月1日から適用

厚生労働省から柔道整復師(接骨院・整骨院・ほねつぎ)の療養に関する法改正の通知がございましたのでお伝えさせていただきます。

詳細は
コチラ←厚生省PDF 

簡単に説明しますと
保険者(保険証の発行元)が被保険者(患者様)に対し、どういう症状で接骨院、整骨院に通院していたかの確認を電話やお手紙で個々に行います。その時に不正が発覚した場合(法律に則ったルールで接骨院で施術を受けていない場合)はペナルティとして一定期間全ての接骨院で窓口負担は全額自己負担となります。負担金を還付してほしい場合はご自身で保険者(保険証の発行元)に7割~9割分の負担金を請求していただく形になります。

つ・ま・り
接骨院・整骨院・ほねつぎで不正に保険施術を受けたことが発覚した場合は一定の期間、窓口支払いが全額自己負担になるというペナルティを受ける、ということです。

保険で施術を受ける時は、法律やルールを守りしょう!!




【不正を疑われる具体的な例】
・急性のケガ(骨折、脱臼、捻挫、打撲、肉ばなれ)以外の症状(肩こり、ヘルニア、狭窄症、疲労回復など)で保険施術を受けている。
・慢性化症状に対して保険施術を受けている。
・ケガをしていない部位の施術を保険施術で受けている。
・ケガをする度(初診の度)、負傷した原因、場所、時間等を問診票に記入していない。
・何年も毎月1回以上は保険施術を受けているが問診票をほとんど書いていない。
・同じケガで半年以上も保険施術を受けている。
・初診から3ヶ月以上通院しているが病院の専門医から施術の継続の確認を取っていない。
・同じケガで複数の治療院を受診している。
・保険者(保険証の発行元)から、または保険者の委託会社からの施術や通院内容の確認を拒否している。